2016.09.25更新

 第8回YSCセミナーに参加しました。今回は、インプラント(1)です。

 いつも参加するたびに、モチベーションアップを再確認することができます。

 より良い歯科医療を目指していきます。

投稿者: 浅野将宏

2016.09.15更新

 今日は木曜日、通常であれば休診日です。

 それを利用して、スタッフ全員が救急救命講習を受けました。

 当院には、AEDを設置しています。院内で使うことがないのが一番ですが、新聞記事にもときおり掲載されるように、いつ何時、救命を必要とされる状況に出くわすかもしれません。そのような状況機会に後悔しないためにも、スタッフ全員が真剣に講習を受けました。

 

投稿者: 浅野将宏

2016.07.08更新

記事

●歯周病治療

「かかりつけ歯科医での長期的なケアが大切」と題されて書かれている記事です。

大きく、下記の3つのポイントで書かれています。

・口腔だけでなく全身の健康にも関わる疾患

・早期の段階で治療を行うことが大切

・発症前、治療後と定期的な通院が大切

 

投稿者: 浅野将宏

2015.07.05更新

 皆さまこんにちは。連島あさの歯科浅野将宏です。

 今日は、自分のかつての医局である岡山大学歯学部歯科保存学第2講座の同門会に参加してきました。歯周病学の講座です。

 受付にはあまり面識のない若い女性の先生方が並んでおり、年会費を支払おうとしたら、「1万5千円をお願いします」と。5千円と思っていたのですが毎年は参加できていないので、そうなるのですね(T_T)。

 久しぶりに、名誉教授である村山先生にもお会いできて、「医院の状態はどうかね?」なんてお声をかけていただきました。気にかけてもらえますとうれしいものですo(^▽^)o。

 講演では、歯科医療のあり方や進むべき道を再確認することができました。自分にとって、岡山の同門会は、大航海のコンパスです。度々、確認することで方向性が見えてきます(「大航海」という表現を使ったのは、最近、大人気漫画「ワンピース」にはまっているからです)。

 また、臨床講演でも、同門先生方の素晴らしい医療人態度(?)を拝見できました。

 広島SJCDとあわせて、また連島あさの歯科は頑張っていきたいと思います。

投稿者: 浅野将宏

2015.05.21更新

 みなさまこんばんは。 岡山県倉敷市の歯周病専門医 連島あさの歯科 浅野将宏です。

 今日は木曜日、当院は休診日です。 この休診日に、何をして過ごしているか、思いを巡らせたことはありますでしょうか?

 今日は5月の第3木曜日ですので、岡山歯周病研究会の例会に夕方から夜まで参加してきました。いや~いつも思うことではありますが、歯周病は細菌と宿主(=生体)との戦いなので、いろいろな切り口から勉強することができます。

 今日のディスカッションテーマでは、ピロリ菌から乳酸菌、クロストリジウム属までいろいろな細菌の名称が飛び交いました。詳しくは省略いたしますが・・・。

 

 それから、遡って午前中は当院の園芸?ガーデニング?、ひそかに私の趣味はこれら植物関係ではなかろうかと思うほどですが、ゴーヤやら夕顔やら朝顔やら、パッションフルーツやらをプランターに整備いたしました。

 本当は、食べられるものがいいのですが、これらの共通項は、「緑のカーテン」。これから暑くなってくると、旺盛に伸びてくれ、涼を提供してくれることを期待しています。また写真をアップしますね。

投稿者: 浅野将宏

2015.04.06更新

 こんにちは。倉敷市連島あさの歯科の浅野将宏です。

 昨日の日曜日、広島SJCDの例会に参加してきました。ni

 今日の講師の先生は、山﨑治先生。あの有名な東京SJCDの山﨑長郎(まさお)先生のご子息の先生ですが、ご自分のことを、東京読売巨人軍の長嶋監督と一茂氏の関係に例えられていたのが印象的でした。治先生には、お父さんの息子ということで、様々な重圧がかかっていたことは想像に難くありませんが、実際、精神的にしんどかったようです。講演の中では、「ダークサイドgan」にいた時期があったと表現されていました。

 さて、ご講演の内容ですが、主に資料採得の重要性について強調されていました。特に、カメラを用いて、何をどのように撮影するか。被写体の撮影したい部分を、過不足なく。撮影する角度や明るさ、規格性など。

 たしかに、治先生の撮影されていた写真は、一通り並べるときれいに見えました。こういうのって、資料がどうこうというのもありますが、その人(撮影者)の人間性といいますが性格が見えてくるんですよね。

 本当に心配りの行き届いたお料理と同じですmealwine。料理をしてくれる人の人間性が見えてきますよね。(すみません、話題といいますか、ジャンルが飛びすぎでしょうか?en

 治先生のご講演は、午前と午後の2部ありましたが、ご講演のクライマックス付近で治先生は感極まって涙をされました。広島SJCDのアットホームさに心を打たれたそうです。広島SJCDの高井会長も感想で述べられておりましたが、私もこれは意外だと思いました。

 広島SJCDの例会は、いつ参加しても、「息を吹き返す」といいますか、「よし、がんばるぞ!!」という気持ちにさせてくれます。

 文章ばかりだとつまらないので、今度からはしっかりと写真を撮ってきたいと思います。ehe

 

 

投稿者: 浅野将宏

2015.03.12更新

 こんにちは! 倉敷市連島あさの歯科の歯周病専門医 浅野将宏です。

 このたび、連島あさの歯科のオフィシャルホームページを公開しました! o(^▽^)o

 まずは自己紹介。私は、昭和47年に岡山市の日赤病院で生まれました。その後、岡山市で保育園まで育ちましたが、体が弱く、喘息気味だったようです。当時、岡山市の空気は悪かったかもしれません。買い物のために岡山市清輝橋のあたりまでくると、途端にのどや目が痛くなっていましたから。

 小学校からは玉野市に引っ越し。荘内幼稚園、荘内小学校、荘内中学校と進みました。「荘内」尽くし。田舎の空気は良かったのか、喘息はほとんどなくなりました。代わりに、よく食べ(?)、小学校低学年まではスイカ腹だったようですね。小学校3年生からは、サッカー少年となり、サッカー三昧。この経験がどう作用したのか、現在自分の息子2人ともサッカーをしています。

 小学校時の記憶としては、田んぼに入り、カエル釣りをしたり、ザリガニ釣りをしたり。梅雨時になると、家の前の用水路に、たくさんのフナやコイ、ナマズなどが群れで上がってきて、楽しみでした。

 ゴルフのアイアンを振り回したりもしていましたね。いとこの兄ちゃんに、フナ釣りやハゼ釣りに連れて行ってもらったこともあります。まあ、自然少年でした。何しろ、中学校まで電車の乗り方は知りませんでした。

 良くも悪くも、この育ち方が人格や考え方の形成に一役かったのでしょうね。

 この後の自己紹介と、重要な連島あさの歯科の医院理念などの紹介は、この後に引き続いてさせていただきます。

 皆様、生れたばかりの連島あさの歯科ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

投稿者: 浅野将宏

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