2017.04.16更新

 今日は兼ねてからの念願だった木原先生の診断力アップセミナーに参加することが出来ました。

 訳あって、自分は6日間コースの2日目からの参加です。

 患者さん個人個人で異なる治療計画の立案について、ケースごとに詳しく考え方を学ぶことが出来ました。それには患者の年齢や考え方、歯並びなど考慮すべき事項がたくさんあります。

 今日は自分のプレゼンもありましたので、特に身がしまる思いでした。

 この勉強があと5回できること、自分が進化していくことをうれしく思います。

 木原先生のセミナーに参加させていただいて、自分も早くハワイでプレゼンできるようにしたいものです。それは、自分次第ですね。

投稿者: 浅野将宏

2017.02.23更新

 今日は木曜日。通常なら休診日の日ですが、インプラントオペに専念するために振り替えてインプラントオペを行いました。

 いつもインプラント技工を行ってくれる技工士さんの立ち合いに加え、今日は自家骨移植を行うために、私の師匠とともに4ハンド診療をさせていただきました。

 師匠A先生はわざわざ徳島から愛車にてご足労をいただき、ありがとうございます(自分が勝手に師匠とお呼びしているだけです)。

 インプラントだけでなく、愛車に関する文化もご指導いただき、感謝しております。

 術中のモニタリングで判明したことですが、患者さんはもしかしたら無呼吸症候群をお持ちかもしれません。お体のために内科受診をお勧めしました。お口の中だけでなく、心身にわたる健康づくりに寄与していきたいと思っています。

投稿者: 浅野将宏

2017.02.05更新

 広島SJCD、今年度最後の例会に参加してきました。

 いつもの通り、朝9時ころに広島YMCAに着くと、

「ん? 誰もいない~。」

 会場を間違えておりました~(笑)。

 すぐに自分には珍しく、料金も気にせずにタクシーに飛び乗り、産業会館まで駆けつけました。ギリギリセーフ。

 

 さて、本日の講師は、SJCDインターナショナルの山崎長郎先生。

 いつもの通り、とても豪快な先生でした。オフィスは大理石やソファを輸入したり、特注したり。高価なマイクロスコープを教育のために15台購入したり(いくら安い機種であっても、総額は1億円近い??)。

 導入としてお話しいただきました、イタリアなど外国の文化の魅力などは、それだけで行きたくなるほどの話術のうまさもあります(表現が変ですがお許しを)。

 一方で、補綴医としてとても繊細な手技と確かで豊富な知識をお持ちでした。患者さんには、有名な方もたくさんいらっしゃるそうです。

 世界最高峰の歯科医療は、自分には憧れると共に、一方では遠すぎて到達できそうにもないあきらめにも似た感情も感じさせられます。

 リタイアしないといけない時期は必ずやってきます。そのときに、山﨑先生のように、

「自分は歯科医としてがんばった」

と言えるように頑張らないといけません。

 日々、スピードアップして精進あるのみです!

 継続こそ資質!

 

投稿者: 浅野将宏

2017.02.04更新

 今日は土曜日ですが、午後からの診療をオフにさせていただき、開業前に大変お世話になりましたしんくら歯科医院の開業20周年祝賀会、講演会に参加させていただきました。

 講演会は、木下晴弘先生。長年、数学の講師をされている経験からの、「相手」のやる気を引き出すための法則を軽快なトークでご教示いただきました。自分には、相手に「与える」ことがまだまだ不足していることを(前々から薄々と気が付いていたことですが)、はっきりとわかりました。また、自分の息子たちにも、なぜ勉強をする必要があるのか、相手に「与える」「役に立つ」ことができるような仕事をできるようになれるよう、目的を教えるとともに、彼ら自身の存在意義を常に認めて、態度で示せるようにしていきたいと思います。

 祝賀会では、院長先生のすごさが改めてわかりました。また、スタッフの皆さんによる演奏や、垂れ幕の達筆など、歯科医院とも思えない集合体でした。

 勤務させていただいていたときから、寛容性、マルチタレント(トークもうまいし、カレー作りも上手、決断と行動力の速さ、子育てのうまさ?)を実感していました。

 スタッフをまとめる能力もリーダーには必要ですね。

 100年続く歯科医院を目指されるそうです。自分にもビジョンが必要です。

 久々に同僚とも会うことが出来ました。個人的には、EDさんと会えてお話しできたことが特にうれしかったかな。

投稿者: 浅野将宏

2017.01.26更新

 今日は朝から、徳島県歯科医師会館で行われたインプラントセミナーに参加してきました。

 主催は徳島インプラント研究会、協賛としてバイオホライズンズ、講師の先生は、堀内克啓先生。

 インプラント外科成功の秘訣として、切開、縫合などの基本術式をこれまで聞いたことがないほど詳細に、また、骨造成として自家骨移植やGBRなども詳しくお話いただきました。

 久々の徳島だったので、地理はすっかりと忘れていました(汗)。時間があれば、おいしいスウィーツのお店、藍俱楽部に寄ろうかと企んでおりましたが、まったく無理な企みでした。

 行き返り、瀬戸大橋上の横風がすごかったです。ハリアーのレーダークルーズコントロール、楽でした。

投稿者: 浅野将宏

2017.01.19更新

 自分はまだ開業したばかりですが、格式ばった言葉を用いますと生涯プランニングの一環として、歯科医業承継セミナーに参加してきました。

 主催していただきました倉敷歯科医師会医療管理の先生方、ありがとうございます。

 参加した先生方の中では自分はまだ若い方ですので、

 「先生にはまだ早いでしょ!?」

 と、何回か年配の先生方には言われましたが。

 

 講師の先生は、横浜でコンサル業を開業されておりますDBMの宮原秀三郎先生。

 

 「そろそろ目も見えなくなったし、承継を・・・」

 では、遅すぎること、いずれ訪れる承継のタイミングを見据えて歯科医院の価値を上げておく努力をすること、そのための具体的戦略などを教えていただきました。

 

 これまで、承継に限らず、いろいろな事柄で自分は判断などが遅い傾向があり、苦い思いをしてきていますので、今日のセミナーの受講は正解だと思います。

 あとは、実行に移すことが重要ですね~。

投稿者: 浅野将宏

2017.01.18更新

 午前中の診療が終わり、昼休憩に入ろうかという頃。

 診療室内の有線放送が突然、大音量のバースデーソングに変わりました。

 それとともに、バラバラの場所にいたスタッフ全員が自分の近くに集まってきて、

 

 クラッカーが「パンパンパン!!」

 「誕生日おめでとうございます!!」

 

 スタッフそれぞれからの寄せ書きのついた紙バッグに入ったプレゼントをいただきました。

 これまでのCHPスタッフミーティングで、他院のスタッフが院長のバースデーをサプライズでお祝いをするというのを見てきましたが、自分の場合は夢だと思っていました。

 まさか、自分にそれをしていただけるなんて・・・。涙が出ました。今流に、ヤバかったです。

 自分の誕生日は、1月19日ですが、明日は休みですので、1日早めにしてくれたそうです。

 

 祝っていただいて、なぜかあらためて自分なりにスタッフをどう大切にするか、という思いがわき起こり、それから、院長というものはやはり、患者さんやスタッフなどに育てられるものだと感じました。

 みんな、ありがとうございます。

 寄せ書き部分は、額縁に入れて、院長室に飾っておきますね。

 

投稿者: 浅野将宏

2017.01.05更新

 新年をフレッシュな気持ちで迎えるべく、昨年末に半日の時間をかけて自分たちで大掃除を行いました。

 スタッフは医院内を、自分は外回りを担当しました。外回りは、バキュームブロワーを購入して、植栽の中の枯葉を吹き飛ばしましたし、ケルヒャーの力を借りて窓掃除、カラーブリックの汚れを落としました。

 さて、今回は以上に加えて、プロの美装屋さんの力をお借りして、医院内の床の洗浄とワックスがけを行いました。

 なんときれいなこと!!自分たちで1年に1回、ワックスがけをしていますが、やはりプロの技は一味違いますね。

 皆様、ご来院のうえ、ご覧くださいませ(笑)。

投稿者: 浅野将宏

2017.01.04更新

 2017年が始まりました。

 今年もどうぞよろしくお願い致します。

 昨年は幸いなことに、新しいスタッフも仲間入りをしてくれました。気立ての優しいスタッフや、優秀な技工士さん、レスポンスの良い歯科業者さん、様々な方々のおかげで、来院者の方々に真摯な歯科サービスを提供できたと考えております。

 本年も、あらゆる面におきましてより良いステップアップを目指していきたいと思います。

 皆様、どうぞよろしくお願い致します。

投稿者: 浅野将宏

2016.12.21更新

 今日は水曜日ですが、午後からの診療をオフにさせていただき、岡山大学医療教育統合開発センター、ならびに岡山県歯科医師会主催のシミュレーションコースに参加しました。

 歯科治療においては、局所麻酔薬や抗菌薬、鎮痛消炎薬を用いることが多く、ストレスもかかることが多いため、特に全身疾患を有する方などは、治療中に偶発症を発症する可能性があります。

 もちろん、若い方においても緊張から気分不良が生じることがあり得ますし、稀ですがアナフィラキシーショックを生じる可能性も皆無ではありません。

 上記のコースは、そのような緊急時対処法についての理解を深め、実践できるようになることを目的としたものです。

 主催のセンタースタッフの方々は、臨床の場に立っている外科医や看護師さん、薬剤師さんであり、精巧なマネキンモデルとケースを想定してシミュレーションを行ってきました。

投稿者: 浅野将宏

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