2017.08.20更新

 早いもので、木原セミナーの最終回を受講してきました。

 今年の3月に始まり、6日間で歯科治療の適切な診断を学ぶというものです。もっとも、初回は事情により参加できておりませんのでこれは来期の初回を受講させていただく予定です。

 前日の懇親会から参加させていただいたのですが、木原先生のような超一流の先生は自分とは日々の生活様式から違いますし、歯科医療や仕事に対する視点・考えも違います。プロフェッショナルです。講義そのものもそうですが、懇親会の方が自分のモチベーションなり、仕事に対する考えなりが高まっていく興奮をより感じます。これはアルコールが入るから、ではなくて、リアルな本音の部分も聞けるからでしょうね。

 以前に受講した横浜の藤本先生も受講生のモチベーションを上げられる素晴らしい先生でした。超一流の先生はこのあたりが違うのです。他人に何かを与えられるのですね。

 来期は、博多でのConsultation and Sequential Treatment Planning and Course (CSTPC)にぜひ受講できたらと思います。希望者が多いそうで、実現できるかどうかわかりませんが・・・。

 受講できたら、さらなるグレードアップを!

 そして、2020年3月には〇〇〇で症例発表をするために、医院のシステムや自分の臨床を「期限を切って」高めていくぞ! 実行あるのみ、なのは明白です。

投稿者: 浅野将宏

2017.08.06更新

 2017年度第2回広島SJCD例会が、岡山国際交流センターで開催されました。

 今回は、以前に受講させていただいた岡山矯正研修会主宰の下間一洋先生を講師にお迎えしました。

 GPによる不正咬合攻略というメインテーマでしたが、基礎編から臨床応用編まで幅広いお話をしていただけました。

 子供から大人まで不正咬合の多い日本人ですが、本当に適切な治療をするためには歯だけでなく顔貌を含めた正しい診断が必要であること、適切な歯科医療が行われると患者の人生までが変わり得ることなどをお話しいただけました。

投稿者: 浅野将宏