2016.12.21更新

 今日は水曜日ですが、午後からの診療をオフにさせていただき、岡山大学医療教育統合開発センター、ならびに岡山県歯科医師会主催のシミュレーションコースに参加しました。

 歯科治療においては、局所麻酔薬や抗菌薬、鎮痛消炎薬を用いることが多く、ストレスもかかることが多いため、特に全身疾患を有する方などは、治療中に偶発症を発症する可能性があります。

 もちろん、若い方においても緊張から気分不良が生じることがあり得ますし、稀ですがアナフィラキシーショックを生じる可能性も皆無ではありません。

 上記のコースは、そのような緊急時対処法についての理解を深め、実践できるようになることを目的としたものです。

 主催のセンタースタッフの方々は、臨床の場に立っている外科医や看護師さん、薬剤師さんであり、精巧なマネキンモデルとケースを想定してシミュレーションを行ってきました。

投稿者: 浅野将宏

2016.12.21更新

 今日は水曜日ですが、午後からの診療をオフにさせていただき、岡山大学医療教育統合開発センター、ならびに岡山県歯科医師会主催のシミュレーションコースに参加しました。

 歯科治療においては、局所麻酔薬や抗菌薬、鎮痛消炎薬を用いることが多く、ストレスもかかることが多いため、特に全身疾患を有する方などは、治療中に偶発症を発症する可能性があります。

 もちろん、若い方においても緊張から気分不良が生じることがあり得ますし、稀ですがアナフィラキシーショックを生じる可能性も皆無ではありません。

 上記のコースは、そのような緊急時対処法についての理解を深め、実践できるようになることを目的としたものです。

 主催のセンタースタッフの方々は、臨床の場に立っている外科医や看護師さん、薬剤師さんであり、精巧なマネキンモデルとケースを想定してシミュレーションを行ってきました。

投稿者: 浅野将宏

2016.12.21更新

 今日は水曜日ですが、午後からの診療をオフにさせていただき、岡山大学医療教育統合開発センター、ならびに岡山県歯科医師会主催のシミュレーションコースに参加しました。

 歯科治療においては、局所麻酔薬や抗菌薬、鎮痛消炎薬を用いることが多く、ストレスもかかることが多いため、特に全身疾患を有する方などは、治療中に偶発症を発症する可能性があります。

 もちろん、若い方においても緊張から気分不良が生じることがあり得ますし、稀ですがアナフィラキシーショックを生じる可能性も皆無ではありません。

 上記のコースは、そのような緊急時対処法についての理解を深め、実践できるようになることを目的としたものです。

 主催のセンタースタッフの方々は、臨床の場に立っている外科医や看護師さん、薬剤師さんであり、精巧なマネキンモデルとケースを想定してシミュレーションを行ってきました。

投稿者: 浅野将宏

2016.12.04更新

 歯科医院には、老若男女を問わず患者さんが来院されます。当院も多分に漏れません。

 歯科医院に限らず、街のどの状況においても心停止や窒息という生命の危機的状況に陥る傷病者に遭遇する可能性があります。

 先日、医院のスタッフも含め、AEDを使用した心肺蘇生を学習しました。

 今日は、より理解を深めるべく、川崎医科大学病院で行われました岡山県歯科医師会主催のICLSコースを受講しました。講師は元岡大教授の氏家先生。

 ちなみに、ICLSとは、Immediate Cardiac Life Support、突然の心肺停止に対する最初の10分間のチーム蘇生に重点を絞ったコースです。

 日曜日でしたが、朝の9時か夕方の6時まで、みっちりと教えていただきました。

 AED利用の背景まで、学習できました。「チーム蘇生」ということで、スタッフまでしっかりと伝える必要があるとも思いましたが、まずは自分がしっかりと理解をしておき、持続していく必要性を痛感しました。

 講師の先生方、ありがとうございました。

投稿者: 浅野将宏