2019.01.13更新

 新年明けましておめでとうございます。連島あさの歯科浅野です。

 新年のご挨拶ですが、冒頭のタイトルです。

 昨年末に、可愛がっていた愛鳥インコが野外に逃亡してしまいました。1週間、必死で呼び回って探しましたが出てきませんでした。

 彼は千の風になってしまったのでしょうか。ペットロスになってしまい、年末から2週間、何もする気が起きませんでした。

 彼の仕草が、日常生活の一つ一つに根付いていただけに、今でも彼の幻影(?)が家の中ではよく出てきます(あやしい?)。

 野外ではどこに行っても、電線や屋根の上、木の枝に、彼がちょこんとおすましをして止まっているのでは?と思いますし、どこからかばたばたばた、と飛んできて肩の上に止まってくれるのでは?という気もします。

 引退会見をした吉田沙保里選手も最後の銀メダルが一番得るものが大きかったそうです。自分もこの体験から何かを得るべきでしょう。

 1月19日に47歳の誕生日を迎えます。先日、スタッフが誕生日プレゼントをくれました。まだ1週間も前なのに??と思っていたら、

「院長がピーちゃんのことで落ち込んでいるから、先取りして」とのことでした。ありがたいのは、その気持ちです。本当にありがとう。

 彼女たちからは、教えてもらうことも本当に多いです。自分も倍返し(?)で頑張らないといけませんね。

 

 今年は、まず吉備路マラソンに挑戦します。といっても、5kmです。まずは。

 本業も。自分にも、家族にも、スタッフにも、患者さんにも意義のある歯科医院を常に目指します。真っ向から向かい合わないといけません。

 そうしていたら、ご褒美にピーちゃんが帰ってくるかな、ともこじつけています。

 今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

投稿者: 浅野将宏

2017.08.20更新

 早いもので、木原セミナーの最終回を受講してきました。

 今年の3月に始まり、6日間で歯科治療の適切な診断を学ぶというものです。もっとも、初回は事情により参加できておりませんのでこれは来期の初回を受講させていただく予定です。

 前日の懇親会から参加させていただいたのですが、木原先生のような超一流の先生は自分とは日々の生活様式から違いますし、歯科医療や仕事に対する視点・考えも違います。プロフェッショナルです。講義そのものもそうですが、懇親会の方が自分のモチベーションなり、仕事に対する考えなりが高まっていく興奮をより感じます。これはアルコールが入るから、ではなくて、リアルな本音の部分も聞けるからでしょうね。

 以前に受講した横浜の藤本先生も受講生のモチベーションを上げられる素晴らしい先生でした。超一流の先生はこのあたりが違うのです。他人に何かを与えられるのですね。

 来期は、博多でのConsultation and Sequential Treatment Planning and Course (CSTPC)にぜひ受講できたらと思います。希望者が多いそうで、実現できるかどうかわかりませんが・・・。

 受講できたら、さらなるグレードアップを!

 そして、2020年3月には〇〇〇で症例発表をするために、医院のシステムや自分の臨床を「期限を切って」高めていくぞ! 実行あるのみ、なのは明白です。

投稿者: 浅野将宏

2017.08.06更新

 2017年度第2回広島SJCD例会が、岡山国際交流センターで開催されました。

 今回は、以前に受講させていただいた岡山矯正研修会主宰の下間一洋先生を講師にお迎えしました。

 GPによる不正咬合攻略というメインテーマでしたが、基礎編から臨床応用編まで幅広いお話をしていただけました。

 子供から大人まで不正咬合の多い日本人ですが、本当に適切な治療をするためには歯だけでなく顔貌を含めた正しい診断が必要であること、適切な歯科医療が行われると患者の人生までが変わり得ることなどをお話しいただけました。

投稿者: 浅野将宏

2017.07.30更新

 以前から、小児患者には不正咬合が多いことが気になっていました。

 最近の子供は、食生活の変化に伴って顎が小さくなった、と言われてふむふむなるほど・・・、と思いがちですが、実はそうではないのですね。

 実は顎が小さくなったのではなくて、歯が大きくなってきているようです。確かに、「歯が大きいな~」と思うことも多いです。そのうえで、顎がV字のように狭かったらそれは、きれいに並ぶわけがないですね。そのまま大人になるまで放置していいわけがありません。

 そこで、小児期にできる咬合誘導を学んできました。小児期に完全に治療完了できるわけではないですが、小児期にしかできないことがあります。

 その視点で、今後は診療にフィードバックしていく所存です。

 

投稿者: 浅野将宏

2017.07.23更新

 歯科疾患の中で、虫歯も歯周病も細菌感染によるものです。

 口腔内では唾液が防御因子として重要な性格を持っていますが、実はある点で防御作用が弱かったりします。その弱いところを狙って(?)、細菌は攻めてくるわけですが、弱いところは主観的にしかわかりませんでした。

 ここを、少量の唾液を採取することで客観的に判断しようとするものが、SMT唾液検査です。

 「弱点」がわかれば、対応を立てやすくなります。

 以前にも唾液を採取することで虫歯菌を調べる検査はありましたが、結果判明までに2,3日かかること、培養などの手間が必要なのでスタッフに負担がかかることなどのハードルがありました。

 この検査では、「ハードル」が低くなりそうですので、当院でも採用に向けてスケジュールを立てて実行しようと思います。

投稿者: 浅野将宏

2017.06.22更新

 人生で初めての大腸内視鏡検査を受けてきました。

 前日の朝食まではいつもと同じ食事でしたが、昼食からは特別な検査食。夕食も検査食。今朝は絶食。

 昨晩は次男とお風呂に入りましたが、次男から、

「お父さん、不安じゃないん?冷静じゃな~」と言われましたが、数日前の山陽新聞にたまたま大腸ガンの記事があり、その方は潜血検査があったものの放置していて、急な下血、大腸ガンと闘病したというものでした。それを目にしていたので、自分もまったく無症状だけど、実は・・・、みたいな不安が無きにしも非ずでした。

 病院に朝から行って、午前中から下剤を飲みました。1.8リットルもの量でしたが、これは苦も無くいけました。

 鎮静剤を注射しもらって、何となく意識がもうろうとしたところで、ストレッチャーに乗り、6階から1階の検査室へ移動。

 1階は普通の患者さんが多いので、ストレッチャーに乗せられている自分を、

 「あぁ、あの人はどこが悪いんだろう・・・」みたいな視線を感じました。それだけで、気分は病人になりますね。

 いよいよ、カメラが体内に入ってきましたが、痛感したのはすごい尿意があったこと。実は何らかの手違いで、検査開始は1時間も遅らされていたので、トイレも1時間、行っていなかったのです。

 でも、今はカメラも体内に入っているし、トイレに行けるわけないしな~、と理解していましたが、まだまだ終わりそうにないので、もぞもぞ、もぞもぞ、冷や汗もしてきました。近くにいる研修医?らしき方にそのようなサインも送りましたが、気づかないのか? 気づけよ!?そのあたりの気遣いが欲しかったです。

 意を決して操作しているベテランの先生に訴えました。ベッド上で尿瓶も与えられましたが、出ないんですよね。全く。

 「緊張してるんですよ」。ベテランの先生からのただ一言。

 そのような一大事なことに関わる事前の説明はあってもいいと思いますね。

 無事に終わり、人生初の内視鏡検査は、無罪放免でした。めでたし、めでたしです。

 午前中のひたすら下剤を飲み、トイレとお友達の時間。午後の鎮静がかかってうつらうつらとした時間。とりとめもなく、いろいろなことを考えました。久々の異色な時間でした。

 また、仕事をがんばろう。

投稿者: 浅野将宏

2017.06.18更新

 毎回、根本からの気づきの得られる木原先生のセミナーも第4回となりました。

 受講者のケースプレゼンテーションから問題点を即座に見抜き(本当に数秒で問題点を見抜き、過去の自分の膨大なケースの中からフィードバックに適切なケースをピックアップされます)、指摘していただくのですが、本当に目からウロコ!まだまだ勉強不足を痛感します。

 このようなセミナーに出会え、勉強できる喜びを感じることのできる仕事と環境に感謝です。

 自院にもフィードバックするぞ!

投稿者: 浅野将宏

2017.06.11更新

 開業して4年目、お口の健康に困る来場者の皆様多数の相談と治療に携わってきました。

 その中で感じ始めたことは、歯並びに不整があると歯周病治療や虫歯の治療をしても再発が多いのでは?ということ。

 歯列の不整があると、細菌が溜まりやすく除去もしにくい。加えて、不自然な力がかかりやすく、歯根や歯周組織に負担がきやすいこと。

 それらの問題点を解決するためには、ただ単に歯周治療や虫歯の治療をするだけでは難しいことから、根本治療としての歯科矯正が望ましいと感じています。

 講師の米澤先生は、自分と同じGPでありながら、矯正治療もてがけるスーパーデンティスト。憧れです。

 自分もスーパーを目指します。

投稿者: 浅野将宏

2017.06.04更新

 歯と口の健康週間。

 倉敷歯科医師会主催、第41回の健康フェアが開催されました。

 今年は晴れのためか、例年よりも出足が好調のように思いました。最終的に来場者は1,000人くらい?

 今年、私はスタンプラリー&ガラガラ抽選機の担当でした。歯とお口の健康週間にふさわしい景品をセレクトし、来場者の皆様には喜ばれていましたら幸いです。

 

投稿者: 浅野将宏

2017.05.28更新

 今日は天気の良い日曜日。

 前日の土曜日の懇親会から参加いたしました。木原先生は、徳島でゴルフをされてからのご参加だそうです。

 土曜日にゴルフが出来るのがうらやましいのではなく、そのようにゴルフのできるような医院システムの構築、診療をされているのが魅力的です。

 自分も、妥協的ではなく、患者さまの役に立つような、人生も変え得るような診療をしていきたいと思い、このセミナーに参加させていただいております。そのような意義が十二分にあるセミナーです。

 今日も、何人かの受講生のプレゼンに対し、的確なアドバイスを拝聴いたしました。それらは、自分にとってはまだまだ理解の及ぶところではないものもありますし、拝聴すれば理解は何とかできるものもあります。

 このような勉強を継続していきたいものです。

投稿者: 浅野将宏

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